清正公道公園(豊後街道)の由来

公園

国道57号線・菊陽バイパスを阿蘇方面へ。HOTERL AZ熊本大津店から左側に曲がり339号線に。それから、ミルクロード線に入り熊本中核工業団地の右側にあります。ミルクロード線には、桜並木があります。

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清正公道の由来

豊後街道のうち、大津町の中心部にあった大津宿(五理木)から、阿蘇市の二重峠(新小屋)までの約4Kmの道を清正公道と言うことです。九州を横断し、熊本藩主の参勤交代や経済活動に使われた重要な道です。

清正公道の呼び名の由来は、江戸時代後期(19世紀)の清正公信仰が盛んになったことで呼ばれるようになったという説や、明治時代になって白川沿いを通る立野新道(原国道57号)が幹線道路となったため、大津宿~二重峠間の豊後街道のことを、整備を行ったとされる加藤清正にちなんで清正公道と呼ばれるようになったという説があるそうです。

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清正公道公園

清正公道公園の門から石だたみの道が続く。

参勤交代と宿場の説明

樹木の道にベンチ

 

清正公道と人馬水吞場

樹木の中に沢山のベンチ

パーゴラの中は!土台は石だたみで、左右に休憩するところがあります。

お手洗い場

身体障害者にも優しいスリープになっている。

駐車場

障害者の駐車場が1台で他に6台ぐらい止められます。

アクセツ

住所  熊本県菊池郡大津町高尾野

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